2013年 06月 09日

リクエストに応えて

 今回は、日ごろから大変お世話になっている?風の会(※)*村会長からホトトギスとウグイスを撮ってくるようリクエストを頂いた。しかし、ホトトギスは鳴声はともかく目にすることは無理と諦め、片道190kmのプチ遠征で、カッコウを撮ってきましたので、これで御容赦ください。
 ホトトギスもカッコウも、鳴声を聞かない限り私には見分けが付かない。ま、おなじトケン類(カッコウ科)です。
カッコウ(ホトトギスに比べ、胸の縞模様が薄い、体長がやや大きい)
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ウグイス
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※風の会とは、誤解のないように説明しておきます。
 私たちの風の会は、右でも左でもなく、NPOでもありません。昭和40年台後半に授業をサボって雀荘に通っていたただのノンポリ学生5人(現在会員4名)の会で、当時の三島由紀夫の「盾の会」を文字って、麻雀由来の「風の会」としたものです。いわば勉強嫌いの悪友の集まりが、退職した今でも続いている悪餓鬼おじさんのグループです。最近は、麻雀ではなく、宴会、温泉旅行が中心になっています。
 やっと、マイブログも日記風になってきた!(風邪気味で熱っぽいのでバッファリンを服用したので、ちょっと覚醒作用が出たかな?)



カッコウ
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ウグイス(出来ることなら、つつじの花と一緒に撮りたかった)
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トケン類とウグイスの関係<托卵性>
カッコウの仲間は、ウグイスを初めとした鳥たちの巣に卵を産みつけ、仮親に子育てをさせる。そのため、ウグイスやオナガなどの営巣場所には、カッコウやホトトギスが多い。

by 1951okumusashi | 2013-06-09 18:06 | 野鳥 | Comments(6)
Commented by shin9n at 2013-06-09 20:03 x
遠くまでご苦労様でした。
地元の野鳥会でカッコウを日光で撮影してきています。
僕は当日、急用ができ不参加で無念でした。
カッコウは西富士で・・撮影して以来、ご無沙汰なんです。
Commented by 管理人 at 2013-06-09 20:31 x
shinさん、早速のコメントありがとうございます。
K山では、カッコウのほか、ノビタキ、ホオアカに出会えました。お花畑付近のレンゲツツジの開花は、1~2週間後になりそうですね。その頃は、天候不順ですので、お天気しだいではレンゲつつじのソングポストで囀るノビタキ、ホオアカが見られるでしょうね。ちょっと早すぎました。
Commented by とらりん at 2013-06-10 08:27 x
古い友人がいるというのは良いですね~
私も入社以来の友人は2人です。
カッコウは未だ撮れてません。
Commented by 管理人 at 2013-06-10 21:29 x
とらりんさん
共に苦労を重ねた友は良いものですね。大事にしなくてはいけませんね。カッコウは家の周りでも鳴いていますが、撮るのは意外と難しいものです。特に、ホトトギスは鳴声だけは森に行けば聞けるのですが、姿は見たことがありません。
 オオルリも無事ゲットされたようで、赤い鳥以外の夏鳥は一巡しましたでしょうか?
Commented by なおこん at 2013-06-12 07:03 x
三島由紀夫の自決事件  ちょうど高校生でした
職員室から旧友が出て着て息を切らして皆に報告していたのを思い出しました。。。随分昔になったんですね

ogataさんでもホトトギスご覧になっていないんですね
カッコウはアオバズクの神社に一日数回来ていますよ
でも高い枝に止まって鳴いているのでお腹から撮る様になっちゃうので。。。
しかしノビタキやオオヨシキリなどは托卵されても解らないのが不思議です。。。自分より大きい雛って~~
Commented by 管理人 at 2013-06-12 20:55 x
なおこんさん
カッコウやホトトギスをウグイスやオオヨシキリが育てる姿を一度見ていつかみたいものです。卵から孵って最初に見た鳥が親なんでしょうか?子から見ると親の姿関係ないのかもしれませんね?なおこんさんの近くのオオヨシキリにもカッコウの子供を育てているかもしれませんね!


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